塗装ブース内で塗装を待つボディパネル

※イメージ画像(AI生成)

鈑金・塗装

下地から磨きまで、5つの工程で面を戻します。

塗装の5工程

塗る前に、どれだけ手をかけるか。

スプレー缶で塗ったものと同じでは、無駄な出費になってしまいます。板金塗装修理は仕上がりが重要です。

パテ研ぎで面を整える手元

工程 1

下地

仕上がりの決め手になるのは下地です。パテを研ぎ、面の歪みを手で確かめながら整えます。ここを根気強く仕上げることで、その後の塗装が生きてきます。

養生紙とテープでマスキングしたボディパネル

工程 2

マスキング

塗装しない範囲を養生紙とテープで覆います。テープの縁がまっすぐ揃っているかどうかが、塗り分けの境目の見え方に出ます。

塗料を計量して色を合わせる調色作業

工程 3

調色

再現が難しいシルバー系も、塗料を計量して混ぜ、塗り板に吹いて見比べながら色を合わせます。高級車と小型車では塗装肌も作り分けます。

塗装ブース内でスプレーガンを使う作業者

工程 4

ブース塗装

外部の埃を遮断した塗装ブースの中で塗ります。塗料はドイツ製。輸入車の色の再現性が良く、質感ともちに優れます。

ポリッシャーで塗装面を磨く手元

工程 5

磨き

塗装後はコンパウンドで磨き上げます。天井の照明がまっすぐ映り込むところまで整えて、周りのパネルとの差をなくします。

※イメージ画像(AI生成)

調色について

合わせにくい色こそ、合わせる。

色の再現が難しいシルバー系でも、違和感なく仕上げることができます。高級車には高級車の塗装肌、小型車には小型車の塗装肌と、車に合わせて作り分けます。

使用しているのはドイツ製の塗料です。輸入車の色の再現性が良く、質感ともちに優れます。

塗料を計量して色を合わせる調色作業
※イメージ画像(AI生成)
設備

設備が、仕上がりのどこに効くか。

  • 塗装ブース外部の埃を遮断した環境で塗装できます。仕上がりの良い綺麗な塗装をするために、絶対に必要な設備です。
  • グローバルジグ修正機フレームにダメージがいってしまった車も、セットしてmm単位で修正できます。
  • アルミ溶植機アルミ製パネルを、手の入りにくい箇所でも最小限のパテ修正で修理できます。
  • 4輪トータルアライメント車の直進性を保ち、タイヤの異常摩耗を防ぐための車輪の整列です。測定調整は単体でも承ります。

ただし、この優れた修正機を扱うのも人です。ここでも根気強く車と向き合うことを大切にしています。

鈑金でできること

直せる範囲は、思っているより広い。

  • アルミパネルの修理専用のアルミ溶植機を使い、最小限のパテ修正で直します。
  • デントリペア塗装を傷めずに、へこみを内側から押し出して直します。
  • すり傷・線傷下地を整えてから調色し、周りとの差が出ないように塗ります。
  • フレーム修正グローバルジグ修正機でmm単位の修正を行います。
  • エアロパーツの取付他店やインターネットで購入した部品の塗装・取付も承ります。
  • 一品製作クレイモデルから型を作り、FRPでボディーパーツを製作します。
費用を抑える方法

費用に対する修理効果を、極めましょう。

リサイクル部品を使えば格安に修理できます。他店やインターネットで購入した部品の持ち込みにも対応しています。

現行サイトに掲載されている事例

左フロントを損傷した車で、中古パーツを探して仕上げた例です。

新品部品での見積り221,665円 から 実際の修理費用119,868円

※現行サイトに掲載されている事例です。費用は車の状態と部品の状況によって変わります。現車を見たうえで無料でお見積りします。

まず、現車を見てもらう

見積りは現車を見たうえで無料です。修理の間の代車も無料でお貸ししています。まずは車の状態を見せてください。

028-622-9778 営業時間 8:30〜18:00/定休日 日曜・祝日・第二土曜日